普段から習慣にしよう!本格的なプライバシー対策

身につけておきたいプライバシー対策

プライバシー対策というのは改めて取り組むというよりは、身につけておくものです。たとえばストーカー被害などというものもこの世にはありますし、探偵という仕事も実際にあり、知らないうちに身辺調査をされている、などということもあるのです。プライバシーをまんまと筒抜けにさせないためにも、普段から最低限の対策はしておきたいですね。ガードが固ければそれだけ漏れる情報も少なくなりますし、相手によっては諦めてくれるかもしれません。

ゴミを捨てるときに習慣にしたいこと

ゴミを捨てるときには、個人情報が書かれているものはシュレッダーで粉砕しましょう。最近では文字の上に模様のスタンプを押して読めなくするものもあるので、それだと気軽にポンポンと個人情報を隠すことができます。シュレッダーで粉砕した紙くずを使って生ゴミの水分を吸収させ一緒に捨てると、絶対に復元できなくなるのでおすすめです。住所や電話番号だけでなく、何月何日どこのお店で何を買ったか詳しく分かるレシートも同じようにしましょう。

クセにしてしまえば簡単です

いちいちプライバシーを守るためにそんなことをするのは面倒…と思ってしまいますよね。でも習慣にしてしまえば割と簡単です。ダイレクトメールは読んだらすぐにシュレッダーにかけてゴミ袋に入れてしまうとか、レシートは必要な分は家計簿にきちんと貼って、不要なものは定期的に処分するようにしましょう。プライバシーを守るクセを習慣にすることで、ダイレクトメールもたまらず、レシートもきちんと管理できるようになるため生活もすっきりします。

社内で使用する機密文書をハッキングや漏洩のリスクから保護するためには、特定のパスワードを付加するか暗号化するのが一般的です。